授乳

赤ちゃんに母乳が足りているか、どうすればわかる?

胸には目盛りがありません。家で日ごとに実際に数えられるものと、数えるだけでは足りなくなる境目をまとめました。


赤ちゃんに母乳が足りているかどうかは、胸の感覚ではなく、出ていくものと体重でわかります。NHS(英国国民保健サービス)は、生後5日目からは24時間に6枚以上のずっしり濡れたおむつ、4日目からは最初の数週間、1日2回以上のやわらかい黄色いうんちを目安にしています。AAP(米国小児科学会)はこれに、24時間ごとに8〜12回以上の授乳を加えています。そしてNHSは、最初の3〜4日を過ぎたら体重が順調に増えていくことを見ています。

午前3時にあれこれ考えてしまうことのほとんど — 午後に胸がやわらかくなった、授乳が5分で終わった、1時40分にまた起きた — は、感じているほど多くを教えてくれません。ここでは、本当に役に立つ2つの測り方と、数えるのをやめて電話をかけるべき境目をまとめます。

家で実際に測れるものは何?

2つだけです。出ていくものと、体重計の数字です。AAPははっきり書いています — 母乳で育てている場合、新生児がどれだけ飲んでいるかを正確に測ることはできない、と。授乳の分数からわかるのは授乳が何分続いたかであって、どれだけ入ったかではありません。だから手がかりは、授乳の外から得るしかないのです。

  • おむつを、日ごとに。目安の回数は日齢とともに変わるので、数字と同じくらい「何日目か」が大切です。2日目の回数を5日目の数字と比べると一大事に見えますが、実際はそうではありません。
  • 体重を、週単位で。1回の測定値ではなく、いったん減ってから増えていく流れを、健診のきちんとした体重計で見ます。

NHSは、授乳中に目で見てわかるサインも挙げています。リズミカルに吸って飲みこむこと、ほとんどの授乳のあとで満足そうにしていることなどです。参考にはなりますが、測定ではありません。

答えを決めるのは2つの測り方で、そのどちらも授乳しているあいだには測れません。

おしっことうんちのおむつは、日ごとに何枚が目安?

回数は最初の1週間で増えていくので、正しい目安はその日によって違います。NHSは、最初の48時間はおしっこのおむつが2〜3枚だけのことが多く、生後5日目からは24時間に6枚以上のずっしり濡れたおむつになるとしています。うんちはうんちで、黒っぽいタール状から黄色くゆるいものへと、別の段階をたどります。

ラ・レーチェ・リーグ・インターナショナル(LLLI)は、その途中を埋めてくれます。2日目までにおしっこのおむつ2枚、3〜4日目は3枚以上、そして生後5日までには通常6枚以上です。

日齢24時間あたりのおしっこのおむつ24時間あたりのうんちうんちの見た目
最初の48時間2〜3枚(NHS)、2日目までに2枚(LLLI)1〜2回(AAP)黒っぽくタール状(AAP)
3〜4日目3枚以上(LLLI)2回以上(AAP)、4日目までに3〜4回(LLLI)、4日目からはやわらかい黄色いうんちが2回以上(NHS)緑がかった色から黄色へ(AAP)
5〜7日目ずっしり濡れたおむつが6枚以上(NHS)、6枚以上で尿はほぼ無色か薄い黄色(AAP)3〜4回以上(AAP)黄色くゆるく、小さなつぶが混じる(AAP)、ゆるくてつぶつぶ(LLLI)
その後の数週間ずっしり濡れたおむつが6枚以上(NHS)やわらかい黄色いうんちが2回以上(NHS)、最初の1か月は授乳のたびに1回出ることも多い(AAP)やわらかく黄色(NHS)

ずっしりという点が大事です。いまの紙おむつは、見た目を変えずにかなりの量を吸いこめるからです。感覚をつかむために、NHSは使っていないおむつに大さじ2〜4杯の水を注いで、その重さを手で確かめてみることをすすめています。もう半分はAAPの色の目安です。濃い尿のおむつが6枚なのと、薄い色の尿のおむつが6枚なのとでは、意味が違います。

夜中に1日を正確に思い出せる人はいません。だから、替えるたびにその場で記録しましょう。おむつの箱のふたに鉛筆で線を引くのでもいいですし、Bunaviならワンタップです。段階ごとのくわしい話は、最初の数週間の、おしっことうんちのおむつで書いています。

最初の数週間の、ふつうの体重の増え方は?

いったん減って、それから増えます。AAPは、新生児が増え始めるまでの最初の数日で減る体重を出生体重の8〜10パーセントまでとしていて、NHSは最初の3〜4日にある程度減るのは正常だとしています。ラ・レーチェ・リーグ・インターナショナルは、生後10〜14日までに出生体重に戻り、その後は生後4か月まで1週間に155〜240 g(5.5〜8.5オンス)ほど増えることを目安にしています。

最初の体重チェックが早い時期にあるのは、そのためです。AAPは、最初の健診を退院後48時間以内に受けるようすすめていて、そこで量る体重が、赤ちゃんが十分に飲めているかどうかを判断する助けになるとしています。

パーセントの線1本では、大ざっぱすぎる理由

ひとつの基準値は、すべての新生児を同じように扱います。ペンシルベニア州立大学ヘルス小児病院(Penn State Health Children’s Hospital)の新生児体重ツール「Newborn Weight Tool(NEWT)」は、そうではなく、赤ちゃんの早い時期の体重を、出生体重・分娩方法・栄養方法を考慮したうえで多数の新生児のデータと比べます。赤ちゃんの体重を経過観察していると言われたら、尋ねてみる価値があります。

1回の測定値ではほとんど何もわからない理由は、成長パーセンタイルが実際に意味することで書いています。

胸がやわらかい、搾乳量が少ないのは、母乳が減ったということ?

いいえ。どちらも母乳の量を測るものではありません。母乳育児医学アカデミー(ABM)の2022年のプロトコルは、授乳中の胸はときにしこりのように感じたり、痛むことさえあるとしたうえで、母乳の量はフィードバックで決まる、つまり母乳を多く出すほど多くつくられると説明しています。

  • 胸の張り具合。NHSは、授乳のあとで胸がやわらかく感じることを、よいサインのひとつに挙げています。それは1回の授乳の前後での変化であって、日ごとの母乳の量を判定するものではありません。
  • 搾乳でとれる量。ABMは、機械式の搾乳器は分泌を刺激するものの、赤ちゃんと同じように母乳を出しきるわけではないと述べています。哺乳びんにたまった量からわかるのはその回の搾乳のことで、赤ちゃんが直接飲んでいる量のことではありません。
  • 授乳の間隔。AAPの「24時間に8〜12回以上」は下限であって、上限ではありません。
  • 夜中に起きること。WHO(世界保健機関)は、欲しがるときに、昼も夜も、赤ちゃんが欲しがるだけ授乳することをすすめています。
  • 1回の授乳の長さ。NHSは、赤ちゃんが欲しがるだけ授乳するようにとしています。ただし、極端な場合は長さも意味をもちます。ラ・レーチェ・リーグ・インターナショナルは、飲み始めてすぐに眠ってしまう赤ちゃんや、授乳にたびたび30〜40分以上かかる赤ちゃんを、助けを求めるべきサインに挙げています。
  • 夕方のぐずり。NHSが目安にしているのは、ほとんどの授乳のあとで満足そうにしている赤ちゃんで、すべての授乳のあとではありません。おむつも体重も順調な赤ちゃんのつらい夕方については、夕方のクラスター授乳で書いています。

ABMは、昔からの思いこみもくつがえしました。欲しがるときに授乳し、胸を空にすることを目指さない、というものです。いずれにしても搾乳をしているなら、実際のやり方は母乳の搾乳と保存にまとめています。

粉ミルクや混合の場合は、どう変わる?

問いがなくなるのではなく、形が変わります。ミルクなら量が目に見えるので、「母乳が足りているか」は「赤ちゃんが十分に飲めているか」に変わり、その答えを出すのはやはり体重です。表にあるNHS、AAP、ラ・レーチェ・リーグ・インターナショナルの数字は母乳の赤ちゃんを前提に書かれているので、粉ミルクが加わったら、助産師やかかりつけの小児科医と一緒に読みましょう。

数字が見えると、それはそれで落とし穴があります。もう飲むのをやめた赤ちゃんに、残りの20 mlをなんとか飲ませようとしてしまうことです。月齢ごとの量と、赤ちゃんが「もういい」と伝えるサインは、新生児はどれくらい飲めばいい?にあります。

混合で育てるなら、ひとつだけ前もって知っておいてください。NHSは、ミルクの授乳を取り入れるとつくられる母乳の量が減るとしていて、ABMのフィードバックの原則がその理由を説明しています。授乳1回分をミルクに置きかえれば、その分の母乳は体に求められなかった、ということになるからです。これは足しミルクに反対する理由ではありません。粉ミルクは立派な食事で、赤ちゃんがおなかを満たしていることこそが大切です。ただ、助産師や母乳育児の専門家と一緒に計画を立てる理由にはなります。

WHOは生後6か月間の完全母乳をすすめていて、補完食のガイドラインでは、母乳育児を2歳かそれ以降まで続けるべきだとしています。これは集団全体に向けた推奨であって、あなたの家庭への判定ではありません。

本当に何かがおかしいサインは?

おしっこが出て、体重が増えて、元気に反応する赤ちゃんの、ばらつきのある授乳はそのサインではありません。サインは下に挙げたもので、どれも「もう1日様子を見る」ためのものではありません。

助産師やかかりつけの小児科医に連絡するとき

次の予定の健診まで待たず、今日のうちに連絡してください。赤ちゃんがぐったりしている、起こしても起きない、呼吸が苦しそうなときは、いますぐお住まいの地域の救急番号に通報してください。

  • 生後5日目以降、24時間にずっしり濡れたおむつが6枚未満(NHSの下限)、または尿の色が薄くない。ラ・レーチェ・リーグ・インターナショナルは色の薄くない尿を警告サインに挙げていて、AAPは生後5〜7日までに尿がほぼ無色か薄い黄色になることを想定しています。
  • おむつに赤褐色の「レンガの粉」のようなものがつく。ラ・レーチェ・リーグ・インターナショナルが警告サインのひとつに挙げています。
  • うんちが少なすぎる。ラ・レーチェ・リーグ・インターナショナルは、うんちがあまり出ない赤ちゃんを警告サインとしていて、生後4日までに1日3〜4回を想定しています。AAPは生後5〜7日までに1日3〜4回以上を想定しています。
  • 生後10〜14日までに出生体重に戻らない、または増え方が想定より遅い。どちらもラ・レーチェ・リーグ・インターナショナルの警告サインのリストにあります。
  • とても眠そう・ぐったりしている、またはたびたび4時間以上続けて眠る(新生児の時期)。ラ・レーチェ・リーグ・インターナショナルがどちらも挙げています。
  • 授乳が止まってしまう、または長引く。ラ・レーチェ・リーグ・インターナショナルは、飲み始めてすぐに眠ってしまう、授乳にたびたび30〜40分以上かかる、吸着が痛い・浅く見える、を挙げています。
  • 24時間の授乳が8回未満(新生児の時期)。AAPとラ・レーチェ・リーグ・インターナショナルがそろって示す下限を下回っています。
  • おさまらない胸の痛み。NHSは、助産師、保健師、または母乳育児の専門家に助けを求めるようにとしていて、乳管のつまりや乳腺炎では、どの時点であれ悪化したと感じたとき、または12〜24時間たってもよくならないときは医師に連絡するようにとしています。

NHSは、赤ちゃんが飲んでいる量が心配なら、早めに助けを求めることが大切だとしています。ここに当てはまるものがなくても、まだ不安が消えないなら、それだけで連絡する理由として十分です。

助産師や小児科の受診に、何を持っていけばいい?

3つです。その場その場で書きとめていれば、どれも準備はいりません。ここ数日のおむつの回数、24時間ごとのだいたいの授乳回数、そして手元にある体重の記録すべてを日付つきで。そうすれば受診は、思い出そうとするところからではなく、数字を読むところから始まります。

当てはまるなら、次も加えましょう。

  • 授乳が痛いかどうか、痛いならどちら側か。
  • 足しミルクをしているかどうか、その回数と量。
  • 最近変わったこと。長く続けて眠るようになった、ミルクを始めた、先週よりうんちが少ない、など。
  • 授乳しているところを見てほしいという依頼。NHSはまさにそう頼むことをすすめていて、助産師、保健師、または母乳育児の専門家が、抱き方や吸着について手伝ってくれるとしています。

記録がただの事務作業でなくなるのは、ここです。Bunaviは、おむつの回数と授乳を受診で聞かれる形のまま残しておけます。記録を共有していれば、2人がそれぞれ別の数字を持っていくのではなく、ひとつの数字を持って受診できます。Bunaviは記録します。解釈はしません。

ずっしり濡れたおむつが6枚、黄色いうんち、正しい方向に動く体重計の数字、ほとんどの授乳のあとで満足そうな赤ちゃん。答えはそれで全部です。そしてそのどれも、いちばん知りたいその瞬間には目に見えません。

よくいただく質問

1時間おきに授乳を欲しがるのは、母乳が少ないということですか?

それだけでは判断できません。母乳育児医学アカデミー(ABM)は、母乳の量はフィードバックで決まる、つまり母乳を多く出すほど多くつくられると説明しています。AAP(米国小児科学会)の「24時間に8〜12回以上」は下限であって、上限ではありません。答えを決めるのは、おむつと体重です。

授乳が5分で終わってしまいます。それで足りていますか?

足りていることもあります。NHS(英国国民保健サービス)は、赤ちゃんが欲しがるだけ授乳するようにとしています。ただしラ・レーチェ・リーグ・インターナショナルは、飲み始めてすぐに眠ってしまう赤ちゃんを警告サインのひとつに挙げています。おむつと体重を確かめ、どちらかが気になるなら授乳の様子を見てもらいましょう。

授乳の前後に体重を量れば、どれだけ飲んだかわかりますか?

ここで挙げている機関が頼りにしている方法ではありません。AAPは、母乳で育つ新生児がどれだけ飲んだかを正確に測ることはできないとしていて、代わりに、退院後48時間以内に受ける最初の小児科の健診での体重チェックを挙げています。そのあいだの日々は、おむつの回数で見ていきます。

生後2日の赤ちゃんは、おしっこのおむつが何枚あればいいですか?

その後の時期より少ないのがふつうです。NHSは、最初の48時間はおしっこのおむつが2〜3枚だけのことが多いとしていて、ラ・レーチェ・リーグ・インターナショナルは2日目までに2枚を目安にしています。「6枚以上」は生後5日目以降の数字です。

粉ミルクを足している場合も、おむつの回数の目安は使えますか?

数えるのは続けてください。ただし、数字は助産師やかかりつけの小児科医と一緒に読みましょう。NHS、AAP、ラ・レーチェ・リーグ・インターナショナルの数字は、母乳の赤ちゃんを前提に書かれています。どちらにしても答えを決めるのは体重なので、授乳のうち粉ミルクがどのくらいの割合かをメモし、おむつの回数と体重の記録を持っていきましょう。

参考にしたもの(8件)
  1. NHS — Breastfeeding: is my baby getting enough milk? — 最初の48時間は、おしっこのおむつは2〜3枚だけのことが多い。生後5日目からはおしっこのおむつが増えはじめ、24時間に6枚以上のずっしり濡れたおむつになるはず。目安をつかむには、使っていないおむつに大さじ2〜4杯の水を入れてみるとよい。4日目からは、最初の数週間、2ポンド硬貨ほどの大きさのやわらかい黄色いうんちが毎日2回以上出るはず。最初の3〜4日を過ぎれば、体重は順調に増えていく。上手に飲めているサインには、リズミカルに吸って飲みこむ、自分から胸を離す、ほとんどの授乳のあとで満足そうにしている、授乳後に胸がやわらかく感じる、起きているときは健康で元気に反応する、がある。赤ちゃんが欲しがるだけの回数、欲しがるだけの時間、授乳する。ミルクの授乳を取り入れると、つくられる母乳の量は減る。赤ちゃんが飲んでいる量が心配なら、早めに助けを求めることが大切 — 助産師、保健師、または母乳育児の専門家に相談する。
  2. AAP / HealthyChildren.org — How to Tell if Your Breastfed Baby is Getting Enough Milk — 母乳で育てている場合、新生児がどれだけ飲んでいるかを正確に測ることはできない。栄養が足りている新生児は、ふたたび増え始めるまでの最初の数日で出生体重の8〜10%を超えて減ることはない。1〜2日目は黒っぽくタール状のうんちが1日1〜2回、3〜4日目は緑がかった色から黄色に見えはじめるうんちが2回以上。生後5〜7日までには、小さなつぶが混じった黄色いゆるいうんちが1日3〜4回以上。生後5〜7日までに、おしっこのおむつが1日6枚以上で、尿はほぼ無色か薄い黄色。授乳と授乳のあいだは平均1〜3時間満足そうにしている。そして24時間に8〜12回以上授乳する。最初の1か月は、授乳のたびにうんちが出ることもよくある。最初の健診は退院後48時間以内に受けるべきで、そこでの体重チェックが、赤ちゃんが十分に飲めているかどうかを判断する助けになる。
  3. La Leche League International — Is baby getting enough? — 2日目までに24時間でおしっこのおむつ2枚、3〜4日目は3枚以上、生後5日までには通常6枚以上を目安にする。うんちは5日目までに黄色くゆるく、つぶつぶになり、生後4日までに1日3〜4回。よいサインは、24時間に8〜12回授乳すること、授乳のあと満足して自分から胸を離すこと。警告サイン:とても眠そう・ぐったりしている、またはたびたび4時間以上続けて眠る。胸で過ごす時間が短すぎる・長すぎる(飲み始めてすぐに眠ってしまう、または1回の授乳に30〜40分以上かかる)。吸着が痛い、または浅く見える。生後10〜14日までに出生体重に戻らない、または増え方が想定より遅い(1週間に155〜240 g、5.5〜8.5オンスが正常)。うんちがあまり出ない。尿の色が薄くない、および/またはおむつに赤褐色のレンガの粉のようなもの(ブリックダスト)がつく。
  4. Academy of Breastfeeding Medicine — Clinical Protocol #36: The Mastitis Spectrum (2022) — 母乳の量はフィードバックの仕組みで決まり、母乳を多く出すほど多くつくられる。赤ちゃんが欲しがるときに授乳し、胸を空にすることを目指さない。授乳中の胸は、ときにしこりのように感じたり、痛むことさえある。機械式の搾乳器は母乳の分泌を刺激するが、赤ちゃんのように生理的に母乳を出しきるわけではない。
  5. WHO — Breastfeeding (health topic) — 赤ちゃんは生後6か月間は完全母乳で育て、欲しがるときに — 昼も夜も、欲しがるだけ — 授乳し、補完食と並行して2歳かそれ以降まで母乳を続けるべきである。
  6. Newborn Weight Tool (NEWT), Penn State Health Children's Hospital — 小児医療の専門職と親が、生後数日から数週間の新生児の体重を、出生体重・分娩方法・栄養方法ごとに多数の新生児のデータと比べられるようにし、体重の減りすぎや増え方の問題を早く見つける助けにする。
  7. NHS — Breast pain and breastfeeding — 授乳で困っていることがあれば、いつでも助産師、保健師、または母乳育児の専門家に助けを求める。乳管のつまりや乳腺炎では、どの時点であれ悪化したと感じたとき、または12〜24時間たってもよくならないときは、医師に連絡する。
  8. WHO — Guideline for complementary feeding of infants and young children 6-23 months — 推奨1:母乳育児は2歳かそれ以降まで続けるべきである。

これが何なのか、ひとこと。 Bunaviは日記であり、医療機器ではありません。この記事も一般的な情報であって、医療上の助言ではなく、赤ちゃんを知っている人による診療の代わりにもなりません。赤ちゃんはそれぞれ違います。気になることがあれば、かかりつけの小児科医、またはお住まいの地域の緊急通報番号にご連絡ください。 この点について、どう考えているか

Rostislav Antonovich

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